そんなのりピー容疑者だが、1989年にPCエンジンのゲームソフト『鏡の国のレジェンド』でヒロイン役としてゲームに登場していたのをご存知だろうか? この『鏡の国のレジェンド』は、のりピーが突然行方不明となり主人公が探し出すというストーリーでゲーム展開していく。主人公は、のりピーと連絡を取り合うことができるペンダントを駆使し、のりピーの行方を知っている人物たちから情報を聞き出していく。
のりピーが行方不明? のりピーのことを知る人たちを探して情報を集める? ま、まさに今回の、のりピー容疑者失踪事件そのものではないか! 結局、ファンタジアランドという幻想世界にいたのりピー。エンディングでのりピーは、自分がファンタジアランドの王女であることを主人公に打ち明け、修行のために日本にやってきたことを打ち明ける。
いろいろと事情がややこしいため、主人公に身分を隠して嘘をついていたことを謝るのりピー。最後に「さあ、日本に帰りましょう!」と言い、主人公と共に日本へと帰ることに。